キャンパスネットワーク
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 HINES
北海道大学のキャンパスネットワークは総称名でHINES(ハイネス:Hokkaido university Information NEtwork System)と呼んでいます。 北海道大学の教育、研究、支援業務を支える情報基盤であるとともに、学術情報ネットワーク(SINET3)に接続され全国・全世界と通信が出来ます。 札幌キャンパスのバックボーンシステムは情報基盤センター(南エリア)、工学部(中央エリア)、創成科学研究機構(北エリア)の3箇所に設置された 超高速ギガビットルータ(L3スイッチ)をそれぞれ1Gbpsx8の光ファイバーで接続したコアネットワークと、コアネットワークに1Gbpsx2(異なるコアノード2箇所)接続で 冗長性の確保された10箇所の部局ノードで構成されています。水産学部がある函館キャンパスの部局ノードは札幌キャンパスと100Mbpsの専用回線で接続されています。 大学の利用者が端末等を接続するための全体で約600台のアクセススイッチ(ギガビットイーサネットスイッチ)が配置され、約36,000台の端末が接続されています。

 
HINES運転管理室 各種サーバ
ギガビットアクセススイッチ 超高速 ノードルータ
   
 HINESのセキュリティ
超高速ファイアウォールルータ

HINESでは外部からの攻撃をインターネット不正侵入攻撃防御装置(IPS)及び超高速ファイアウォールルータにより防御し、外部と交信される全てのメールに対するウイルスチェック、学内の公開サーバに対するセキュリティ検査、ノート室の入退室監視システムなど、キャンパスネットワーク全体の安全性と信頼性を向上させるため、ソフトウェア面と物理面のセキュリティシステムを導入しています。
   
 映像と文字情報伝送を行うHINES放送
HINESでは、学術交流会館及び各部局で行われる学会や講演等の模様をインターネットに即時に放送できるLIVE中継や、ビデオオンデマンド、LiveText(大学のお知らせ、北海道新聞のヘッドラインニュース等の文字情報を表示)放送サービスがあります。これらのサービスは学内に設置されたプラズマディスプレー及び ネットワーク上のパソコンから視聴できます。